今天は、休日の上、若干気温もぬるみ(といっても、0℃〜-1℃ですが何か?)気味であったので、ラッコ探索へ。というのも、昨日、ラッコがカモ類を襲って殺戮しているという情報が鳥の死体とともに持ち込まれたためである。イタチの仲間は遊びで殺戮するのは周知の通りであり、ラッコも例外ではないようだ。数年前はコオリガモで遊んでいる様子も撮影されている。また、市内某遺跡ではPitに落ちたカエルが頭だけもがれており、イタチの仕業だらうということになっている。
確かに情報では、珸瑤瑁漁港と聞いていたのだが、どうも歯舞漁港の聞き間違いだったようだ。というわけで、漁港のラッコは拝めなかったが、かろうじて納沙布岬の灯台周りで一頭目撃できた。殺戮の様子は
観光協会ブログに詳しい。ここの人はかなりの頻度で観測をし、写真もすばらしい。こんなのカムチャッカとかアラスカに行かないとみれない。わけても、野生チシマラッコの観測は国内でも例がないだろうから、報告か論文を書くよう勧めてみよう。しかし、ラッコにオジロと近世の軽物交易の重要拠点は、今も色あせていないのである。
やっぱネオ一眼のデジタルズームではこんなもんか・・・。

オジロ先生