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ねむろHistory&Nature Blog

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さしこ

 昨天は、夕刻より雪が降りみるみる積もり驚いたが、すぐ雨に変わり
翌朝にはきれいさっぱり溶けていた。しかし、路面は雨が残りアイス
バーン状態。
 そんな中、資料借用のため大釧路市から来客。
「時代をつなぐ布の魅力展藤織りから木綿へ ・・・  ドンザの来た道」
開催のため、我が社が保有する「さしこ」を5点を貸出し。
やや期間が短いが、民間団体による展示イベントで実に面白そう。

 「時代をつなぐ布の魅力展藤織りから木綿へ ・・・  ドンザの来た道」
■「時代をつなぐ布の魅力展」
会期:12月17日(水)〜12月21日(日)10:00〜18:00
(21日は16:00まで)
会場:生涯学習センター 8階801号室

展示構成:アートスタジオBENIO代表 上邑紅緒
展示監修:釧路市立博物館 学芸専門員 戸田恭司

■市民賛歌 「布と糸100人展」
会期:12月17日(水)〜12月21日(日)10:00〜18:00
(21日は16:00まで)
会場:生涯学習センター 1階市民展示ホール

■講演会 「藤織りから木綿へ・・・ドンザの来た道」
12月18日(木)18時30分〜20時45分
生涯学習センター 5階ハイビジョンシアター

○「手仕事の歴史 ・・・藤織りから木綿へ 」
京都府立丹後郷土資料館 資料課長井之本泰 氏

○「北前船が運んできたもの」
釧路市立博物館 学芸専門員 戸田恭司 氏

■藤織り作品展示解説
12月19日(金)10時30分〜11時30分
生涯学習センター 8階801号室
京都府立丹後郷土資料館 資料課長 井之本泰 氏

主催:財団法人釧路市民文化振興財団、アートスタジオBENIO
共催:釧路市教育委員会
後援:北海道新聞釧路支社、釧路新聞社、朝日新聞釧路支局、読売新聞釧路支局
毎日新聞社報道部釧路、NHK釧路放送局、FMくしろ
協力:京都府立丹後郷土資料館、京都府指定無形民俗文化財、「丹後藤織り保存会」
根室市歴史と自然の資料館、厚岸町海事記念館
*問い合わせ先:財団法人釧路市民文化振興財団、電話:0154-41-8181
アートスタジオBENIO、電話:0154-23-0002
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# by nemuro-curator | 2008-12-12 21:46 | 資料館