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ねむろHistory&Nature Blog

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星座観察会

 久々に海霧のない夕暮れ。月を高精細に写し、ドットほどの土星の姿に歓声があがる。
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by nemuro-curator | 2012-06-26 22:37 | 自然

自然観察会

 ノツカマップ岬周辺の探訪会。ノツカマフ1、2号チャシ跡や竪穴群もあるので、合わせて巡検。柱状節理の海岸地形やなかなか変化に富んだ景観。
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 特に植生は豊かで、まだまだシーズンの走りではあるが、様々な草花がみられた。紫色のハクサンチドリはたくさんあったが、稀にシロバナハクサンチドリも。また、ガンコウランも。これらは、本州でいえば高山植物であるが、標高10mくらいの海岸段丘状で見られるのである。それほどに冷涼ということで、この周辺の特異な気候を実感できる。
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by nemuro-curator | 2012-06-26 00:35 | 自然

草地2

 名物というか恒例というか、草地改良に係る所在調査。圃場を100ヶ所ちょっと回り、草地の彼方にある包蔵地を訪ねるという・・・。
 調査をする方はそうでもないが、原因者や随行者も草地を横断するなど歩いて頂き、大変御苦労様でした。しかし、広大すぎる。機械力があるとはいえ、これだけの面積の草地化するには途方もない労力である。それに加え、牛の世話や草地の維持・管理を含めると只々脱帽である。
 普段なかなか行くことのない、包蔵地の確認をするにはまたとない機会ではある。しかし、牛というのはなぜ好奇心旺盛なのか。我々が草地に入った途端、遥か彼方から走って来て、出口をふさがれ往生した。
2日間で300km走行・・・。市内なのに・・・。
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by nemuro-curator | 2012-06-15 00:05 | 考古学

草地

草地改良に係る立会。当市は太平洋側に遺跡が少なく、オホーツク海の有り様と随分異なる。河川や入り江が太平洋側に少ないなど、立地条件による解釈が成立するが、実はそもそも草地などに没してしまっていました的なタフォノミックな突っ込みに対応するため、太平洋側の草地を、地形判断等により立会調査を行っている。今回は湖に面する台地上の草地。雰囲気はなかなかだったが、空振りにて候。
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by nemuro-curator | 2012-06-11 23:47 | 考古学