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ねむろHistory&Nature Blog

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古写真P

 現在関わっている、古写真projectの研究会が開催され、久々に出札。
昨年の北海道考古の総会以来なので、実に八ヶ月ぶり位か。屯田関係でちょっと
面白いことがあり、その他、アイヌ史や考古学史においても、現在やっている古新聞の整理と絡むところが出てきており、今後様々な展開が想定できる。
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by nemuro-curator | 2011-01-30 19:55 | その他

スクラップ

 戦前・戦後と当地の文化財調査に傾注された先生が残されたスクラップブックがある。非常に几帳面な人だったのだろう、歴史・地理など分野にわけられ、新聞名や発行年月日が記されているものも少なくない。また、著名な大博士の論考が掲載されることもあり、今のように、雑誌や本が少ない時代、極東で学究を推進する上で新聞というものの新たなる価値に気付かされる。
 とりあえず、考古学関係や先住民族関係の記事の見出しの抜き出しと概要の記述。400近くあったか・・・。
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by nemuro-curator | 2011-01-24 21:25 | 資料館

寒い

 根室は雪が少なく、内陸部ほどべらぼうに気温が低下しないが、しばらく日中気温がマイナスの日々が続いていた。数日前からようやく、日中0度かそこいらになり、多少マシにはなってきている。
 今天は、斜里沖で流氷が肉眼確認されたとの由。久々に流氷接岸となるか。流氷が入ってくるとさらに底冷えが増すようだが。
明治公園のサイロ(国指定登録有形文化財)
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 そういや某大学の入試問題でこの写真のサイロを見せて、飼料を蓄えるものを何というかという問題が出ていたが、問題の質やレベルはさておき、このサイロは既に現役引退しており、当時でも大型の部類に入りサイロのイメージ的には典型的な感じであるが、普遍的ではない。ましてや、現在はほとんどラップ式になっているので問題として成立するかどうか微妙な所である。
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by nemuro-curator | 2011-01-17 23:48 | その他

古文書

 今年初めての古文書解読会。当地を治めた場所請負人藤野の文書を読んでいるが、当分、人別帳が続き読む力が落ちるため、市内の大博士から借用した徳内の蝦夷草紙を取り入れる。
 無論、写本の類だが手許には別の蝦夷草紙があるので、2つを照らし合わせつつ読んでいくという、ややマニアックぶりである。
 
 Wikipedia 最上徳内
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by nemuro-curator | 2011-01-12 22:39 | 資料館

/^o^\フッジサーン

 九州島から極東へは、羽田乗り換えの特定便割引が存在するが、普段からPosfulでの買い物などで修行したマイレージを一部取り崩す。福岡空港は曇り気味だったが、九州島を脱する頃は、下界までクリアに見えてきた。瀬戸内から紀伊半島、知多半島、三河三島、渥美半島、三浦半島まで、かつて見学や踏査をした遺跡が立地する海岸線がくっきりと見え、さながらリアルカシミールの様相を呈している。
 なんといっても/^o^\フッジサーン が雲一つなくくっきり見え、進行方向左の窓際に座った甲斐があるというもの。
生憎、カメラを持っていなかったのが悔やまれるが、持ち歩き用のハンディなカメラが欲しい所だ。

まだこの仕事やってます。富士山です。
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by nemuro-curator | 2011-01-10 20:51 | その他

新年

 昨年からここもほとんど放置気味だが、なんせネタが・・・。
年末も早々から脱北し、九州島に潜伏していた。昨年、MacBookProが破損し、賀状の宛名データも巻き添え喰い消失。かろうじて、手許に控えていた方や所属先が明らかな方には恐縮ながら、所属先にお送りした次第。お送り頂いた賀状をもとに宛名データの再復旧だ。
 賀状の送付如きで、有料アプリを買うのも気が引け、かといってフリーソフトに良いものがなく、毎年愚にもつかない市販製をお送りしている。もう少しなんとかならんもんか。

 大札幌圏や日本海側は相変わらずの積雪だが、極東は年末年始とほとんど降っていない。空港に泊めていた車もきれいなものだった。昨年は雪だるまになり、盛大に掘削したものだが。
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by nemuro-curator | 2011-01-08 18:16 | その他