ブログトップ

ねむろHistory&Nature Blog

curator.exblog.jp

カテゴリ:その他( 50 )

ロシア料理

ロシア料理教室に大参加。
ボルシチ、ワレニキ(水餃子風)、ヴィネグレート(サラダ)を製作。
市内高校でロシア語教師をされているロシア人の先生が講師である。
 これらの料理に欠かせないビーツは、市内では入手困難なため当日は、先生のダーチャで採れたものを使用。特に難しい技法はないが、とにかく下ごしらえが大変で、例えばボルシチの隠し味にマッシュしたポテトを入れるなど、同じ材料でも使い方を変えるなどなかなか複雑である。
 3品製作に、都合、二時間を要した。たしか四島訪問の折はほとんどの家でパンが自家製で、スープ類との相性は抜群だった。 本来、食とは、かように時間をかけ作り味わうべき物かもしれぬ。
b0086124_22505695.jpg

[PR]
by nemuro-curator | 2011-07-03 22:35 | その他

御本

 編者様より御本を恵贈頂いた。今天は、電話・来客・諸事が多く、中身をあまり見られなかったが、澤井先生のグーグルアースを使った国後島の竪穴群探索報告に目が引かれた。早速、確認してみます。
 まことにありがとうございました。

北東アジアの歴史と文化

北海道大学出版会


北東アジア地域の歴史的動態と諸民族の形成過程を、歴史学のみならず、考古学、人類学、文化人類学、言語学の側面から総括。各分野の第一線で活躍する研究者が、最前線の研究の現状と課題を提示する。北東アジアを学際的視点から総合的に論じる我が国初の研究書。
[PR]
by nemuro-curator | 2011-02-01 21:22 | その他

古写真P

 現在関わっている、古写真projectの研究会が開催され、久々に出札。
昨年の北海道考古の総会以来なので、実に八ヶ月ぶり位か。屯田関係でちょっと
面白いことがあり、その他、アイヌ史や考古学史においても、現在やっている古新聞の整理と絡むところが出てきており、今後様々な展開が想定できる。
b0086124_19535233.jpg

[PR]
by nemuro-curator | 2011-01-30 19:55 | その他

寒い

 根室は雪が少なく、内陸部ほどべらぼうに気温が低下しないが、しばらく日中気温がマイナスの日々が続いていた。数日前からようやく、日中0度かそこいらになり、多少マシにはなってきている。
 今天は、斜里沖で流氷が肉眼確認されたとの由。久々に流氷接岸となるか。流氷が入ってくるとさらに底冷えが増すようだが。
明治公園のサイロ(国指定登録有形文化財)
b0086124_23395056.jpg

 そういや某大学の入試問題でこの写真のサイロを見せて、飼料を蓄えるものを何というかという問題が出ていたが、問題の質やレベルはさておき、このサイロは既に現役引退しており、当時でも大型の部類に入りサイロのイメージ的には典型的な感じであるが、普遍的ではない。ましてや、現在はほとんどラップ式になっているので問題として成立するかどうか微妙な所である。
[PR]
by nemuro-curator | 2011-01-17 23:48 | その他

/^o^\フッジサーン

 九州島から極東へは、羽田乗り換えの特定便割引が存在するが、普段からPosfulでの買い物などで修行したマイレージを一部取り崩す。福岡空港は曇り気味だったが、九州島を脱する頃は、下界までクリアに見えてきた。瀬戸内から紀伊半島、知多半島、三河三島、渥美半島、三浦半島まで、かつて見学や踏査をした遺跡が立地する海岸線がくっきりと見え、さながらリアルカシミールの様相を呈している。
 なんといっても/^o^\フッジサーン が雲一つなくくっきり見え、進行方向左の窓際に座った甲斐があるというもの。
生憎、カメラを持っていなかったのが悔やまれるが、持ち歩き用のハンディなカメラが欲しい所だ。

まだこの仕事やってます。富士山です。
b0086124_231510.jpg

[PR]
by nemuro-curator | 2011-01-10 20:51 | その他

新年

 昨年からここもほとんど放置気味だが、なんせネタが・・・。
年末も早々から脱北し、九州島に潜伏していた。昨年、MacBookProが破損し、賀状の宛名データも巻き添え喰い消失。かろうじて、手許に控えていた方や所属先が明らかな方には恐縮ながら、所属先にお送りした次第。お送り頂いた賀状をもとに宛名データの再復旧だ。
 賀状の送付如きで、有料アプリを買うのも気が引け、かといってフリーソフトに良いものがなく、毎年愚にもつかない市販製をお送りしている。もう少しなんとかならんもんか。

 大札幌圏や日本海側は相変わらずの積雪だが、極東は年末年始とほとんど降っていない。空港に泊めていた車もきれいなものだった。昨年は雪だるまになり、盛大に掘削したものだが。
b0086124_18264816.jpg

[PR]
by nemuro-curator | 2011-01-08 18:16 | その他

マガキ

 古写真から北海道帝国大学の大博士の足跡を辿る、プロジェクトに参加しており、市内にもその足跡が残されている。古写真の撮影場所特定のため、ふらっと一周。降雪前に撮影するべきだったのだが、遅くなってしまった。
 昼飯は、道の駅スワン44にて。当初、久々にホッキフライカレーを食うつもりでいたが、市民感謝祭とかでカキつくしセット?が500円の特価であったため、あっさり変更。
 内訳は、蒸しカキ×2点、カキフライ×3点、カキ飯、鉄砲汁。カキは根室産かな?非常に濃厚でおいしゅうございました。
b0086124_20164471.jpg

[PR]
by nemuro-curator | 2010-12-19 20:18 | その他

落石計画

 2年前から開始された落石の旧無線送信局でのアートワークショップ「落石計画」に参加。
愛知県立芸術大の学生諸氏が中心になり、地元の小学生が参加し、今年はキャンドルを作るワークショップ。
工作台や看板など手作り風でなかなかなものです。古い歴史建造物でのイベントは、一生ものの記憶になると思います。
 作品も展示されており、剥き出しのコンクリートと一体化しているような面白い表現でした。

落石計画
落石無線局(webより)

旧落石無線局跡(現 池田良二スタジオ)  
所在地: 北海道根室市落石西

 北海道根室半島南部の太平洋側、サカイツツジの自生地となっている草原のなかに佇む 鉄筋コンクリート造の要塞のような重厚な建築物。もとは旧逓信省管轄の落石無線送信所 として明治41年(1908年)に建造されるも、幾度かの火災・戦災に見舞われ、昭和29年に現在の姿に再建された。 建物自体が北米航路の要衝である根室の要としてさまざまな歴史的出来事に立ち会ってきた重要な生き証人でもある。

たとえば、1929年には、ヤクーツク飛行中のドイツ飛行船ツェッペリン泊号と日本初の交信に成功、また、1939年、太平洋無着陸飛行中のリンドバーク機を無線により誘導、偉業達成を陰で支えた。

現在は根室出身の版画家、池田良二氏(武蔵野美術大学教授)の個人スタジオとして廃墟の状態からの改修途上にある。かつて、無数の船舶や航空機だけでなく、幾多の場所との交信を繰り返してきた、いわば、外に向けて無限に対話が開放されていた特殊な空間、限りなくパブリックな場であったといえる。

b0086124_2562625.jpg
  
b0086124_257531.jpg


b0086124_257215.jpg

[PR]
by nemuro-curator | 2010-08-01 22:36 | その他

スタミナ

 根室名物のひとつである「スタミナライス」を移住5年目にして初めて食べてみた。市内の超級市場のスタミナライス弁当を見ると、中華丼系の「あん」がかかっており、その鈍重さから敬遠していたのだが、本家スタミナライスは「あん」はかかっていなかった。おそらくオイスターソースベースのタレで野菜をシャキっと炒めてあり、個人的にはエスカロップより好みである。
 先日、「秘密のケンミンショー」なる番組にクローズアップされ、翌日には同じ店で100食売れたという。

野菜の下に薄手のカツが仕込まれているのだ。
b0086124_1955127.jpg

[PR]
by nemuro-curator | 2010-07-17 19:35 | その他

なうまん

 さて、今週末は忠類でナウマン象関係フォーラム大開催。
浦幌まではノリで行けるが、浦幌からが長い(精神的に・・・)。

平成22年度博物館交流推進会議
日時:平成22年7月11日(日)・12日(月)
会場:幕別町忠類ふれあいセンター福寿
主催:忠類ナウマンゾウ発掘40周年記念集会実行委員会
共催:忠類ナウマンゾウ記念館・道東3管内博物館施設等連絡協議会・ 十勝管内博物館学芸職員等協議会

7月11日(日)、午後1時20分〜5時30分
第1部
「はじまり」−発掘同窓会−
・写真で紹介する1969年緊急発掘の様子
・1970年本発掘の記録映画上映
・発掘指導者 亀井節夫先生(京都大学名誉教授)のおはなし

※ 1970年の発掘に参加した方、見学した方、忠類ナウマンゾウに関心のある方、北海道の自然に興味のある方・・・どなたでもご参加ください。

第2部
 シンポジウム「今を見すえ50周年を望む−忠類の新しい見方:全国・北海道・十勝から見たナウマンゾウと忠類−」

1.忠類ナウマンゾウの新しい姿
  高橋啓一 氏(滋賀県立琵琶湖博物館)
2.日本列島の氷河時代を生きたナウマンゾウ
  近藤洋一 氏(信濃町立野尻湖ナウマンゾウ博物館)
3.ナウマンゾウは北海道でどう生きたか
  北沢 実 氏(帯広百年記念館)ほかコメント、パネルディスカッション

第3部
 忠類ナウマン象記念館見学
 

7月12日(月)、午前9時〜11時
第4部
 発掘現場視察(幕別町忠類晩成)

問い合わせ先
帯広百年記念館埋蔵文化財センター
0155-41-8731
[PR]
by nemuro-curator | 2010-07-08 20:58 | その他