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ねむろHistory&Nature Blog

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カテゴリ:その他( 50 )

洋行4

 連日、食い物ネタばかりだが、アムスの飯がパッとしなかったので、ブリュッセルで反動が出たわけだが・・。
まずは、ムール貝の白ワイン蒸し。バケツに30個は入っており、香味野菜であるセロリやタマネギがクタって大層良いお味に。トマトソース煮や「ミカド」とよばれる日本酒蒸し、スペシャルでシャンパン蒸しもできるようだが、オーソドックスに白ワイン蒸し。付け合わせのポテトには閉口したが、なかなか・・・。
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 街の中心、グランプラスに隣接するイロ・サクレ地区はレストランが林立するが、前評判の通り、猛烈な客引きが待ち構えており、閉口。ボッタクリの噂も聞くが・・・、まあ東洋人は鴨ネギかもしらんね。
 結局、古いアーケードのギャラリー・サンテュベール内のタベルヌ・デュ・パサージュで。クリスマスに予約無しで、良く入れてもらえたものだが、マッシュルーム・トーストとワーテルゾーイ(鶏のクリーム煮)を食す。マッシュルーム・トーストは全く想像と違うものであったが、〆て2500円くらいで満腹です。
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 日本にも展開しているが、フランス原産の「PAUL」を見つけたので、朝飯に。カマンベールサンド激ウマです。都合3回ほど通い、店にあるサンド全制覇しました。日本の半分ほどの値段で安くて旨く、誠にうらやまけしからん。
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by nemuro-curator | 2012-01-05 23:39 | その他

ワッフル

 アムスからブリュセルまで、激混みの特急列車インターシティで、これまた1時間のディレイで到着。クリスマスはベルギーの方がにぎやからしいので、移動。何はともあれ、ワッフルワッフル。
 まずは、高級店であるアールデコ式内装のホテル・メトロポールのカフェ。さっくりしたブリュッセル式のワッフル。粉糖をかけてもらったが、生地自体が少し塩っぽい感じ。
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続き、ベストワッフル店と誉れ高いダンドワ。怪しげな日本語を操る黒人のアニキが焼くワッフル。ブラウンシュガーを大量にかけてもらった。小便小僧の近くの店に行った。これは、リエージュ式ワッフルかな。
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更に、露天のワッフル。リエージュ式で蜜をかけてもらう。
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まっ、露天のワッフルが一番旨かったわけだが・・・。
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by nemuro-curator | 2012-01-04 23:38 | その他

洋行3

 阿蘭陀の飯は何食ったかあんまり覚えてないが、デンハーグのカフェで食ったエルテンスープは旨かった。豆を煮込んだグリーンスープだが、付け合わせにヘビーなライ麦パンとベーコン。調子に乗って、パニーニも頼んだが、これもモッツアレラがふんだんに入っており、なかなか。
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 あとは、ベルギー発祥の揚げ芋スタンドがたくさんあって、みんな列をなして食ってたけど、揚げ芋は揚げ芋だよな。また、移民が多い関係でインドネシア料理やインド料理の店が目立ち、結構はやってて、入った店もおいしかった。インド式カレーはこれまでずいぶん食ってきたが、なかなかクォリティの高いものだった。
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 整腸のため毎日食べているダノンのBIOは、ACTIVIAといういかにも機能しそうな名前で売られており、容量も1.5倍あり様々なフレーバーを楽しんだ。レモンシトラス激ウマです。
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by nemuro-curator | 2012-01-03 22:10 | その他

洋行2

 さて、博物館施設も幾つか回った。

アーネムのオランダ野外博物館
 アーネムのオランダ・オープンエア博物館では、80軒の歴史的家屋、農家、風車などが昔の暮らしを再現しています。数百年前のオランダ人がどのように暮らしていたかを、実際に体験できるようになっています。
 オープンエア博物館には、絵画、洋服、玩具、など多くの過去のオブジェがありますが、一般的な博物館とは様相が違います。伝統的な織物職人、鍛冶屋、漁師、風車守、農民たちがあなたを待ちかまえていて、手伝ってほしいと頼んできます。オランダの伝統料理や飲み物を試すことができますが、その前に「歴史の住人」たちの手伝いをしなければならないことを覚悟しておきましょう!

 冬期ということで、半分位はクローズであったが、スミス(鍛治師)の工房が開いており、トラディショナルな方法で即興で釘を作って、プレゼントしてくれた。あと、養蜂の蜜箱を作る人もいて、なかなか楽しめた。

スミス
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養蜂家
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 今回は美術館中心になってしまい、デン・ハーグのマウリッツハイツ美術館やアムスの国立美術館、ゴッホ美術館を回った。宗教画とかはよくわからんが、フェルメール、レンブラント、ゴッホの作品をとくと堪能した。フェルメールなどは1枚来日しただけで、行列ができ大騒動であるが、冬場は観光客も少なく、独占的に観覧できた。入館料はどこも、大体1300円位だが、世界的な傑作を保管・展示しているので安いくらいか・・・。
 個人的には16〜17c代のオランダの冬の風景画が気に入っている。冬の風景と題し、スキポール空港の国立美術館分館で企画展が開かれていた。

マウリッツハイツ美術館
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by nemuro-curator | 2012-01-02 23:25 | その他

洋行1

 さて、年末より久々の洋行。阿蘭陀、白耳義、大英帝国を歴訪。今回は全日空にて、ヒースロー乗り換え、KLMで阿蘭陀スキポールへ。乗り換えの際、不可解な理由でKLMが1時間のディレイ。
 お宿は、もともと古い病院だった建物をリノベーションしたホテル。外観は重厚だが、内装はアバンギャルドというわけのわからんもの。アムスでは、移民収容所や孤児院だった建物を活かしたホテルが何件か建っているようである。デザイン先行で使い勝手に問題がありそうなものが見受けられるが、ここは機能美も持ち合わせ、スーパーやトラム停留所も近くなかなか宜しい。古いものの再活用は、実に結構なことである。
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「部屋での喫煙と大麻は禁止」
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by nemuro-curator | 2012-01-01 17:20 | その他

新ガジェット

 auからも林檎社製智能手机がリリースされて久しいが、通信費に月7k近くも払う余裕はとても御座いません。しかしながら、旅先や史跡回りのお供として、通信手段は確保しておきたいもの。
 様々な検討の結果、イオンの月額980円のsimプランの存在を知ったことから、simフリーのモバイルwifiを導入することに。周知の通り、DocomoのFOMA網を使っていることから、かなりの範囲がカバーできるだろう。これで、ホコリ被ってた初代iPodtouchが再び活用されることとなりそうだ。Googleマップの描画は流石に、遅いが、まあそんなにストレスにはならんだろう。
 月末に予定される欧州遠征では、各国でプリペイドsimを買って試さないといけないな。
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by nemuro-curator | 2011-12-03 23:53 | その他

Jomon Coffee

 大名古屋在住の朋友よりコーヒーセットを頂いた。手動式ミルやドリップケトルも付けて頂いており、大変恐縮している次第だ。豆は、朋友が近年贔屓にしている天白区のVankiという珈琲処のものらしい。
 保存缶にはそこの店主の版画が描かれており、「Jomon Dinergy」と題された作品は、何故かK学院大学の考古学の先生がモチーフになっているらしい。成る程・・。では、画中のうずまきは加曽利Eとかですかね(知らんけど)。。
 コーヒーといえば、ブレンディや格安粉を常飲しているが、ミルを挽いてってのは初めてで、巧く淹れるには、練習と情報収集が必要だろう。フェアトレードで仕入れた豆を厳選してローストしているお店のようなので、無くなったらお取り寄せせにゃならんな。
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by nemuro-curator | 2011-11-21 18:45 | その他

OCHIISHI project

 先にも記した、アートプロジェクト落石計画の開会式があり、諸先生に挨拶方々、落石へ。開会式に先立ち、学生・院生諸氏の指導による落石地区の小学生を対象としたワークショップが開催された。
 今年は、その辺りに落ちている草木や貝殻、作品制作の際にでた銅板の切れ端などを素材にモビールを作っていた。作品は、旧落石無線局に展示されており、なかなか面白い取組みで勉強させられる。何にせよ、子どもさん方にとっては、印象に残ったと思う。様々な形で、古いものと関わる機会があるということは、良いことである。
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落石の風景。今日は比較的、よい天気。明治初期に蝦夷地を旅した英国人A.H.サヴェジ ランドーア は、落石を「蝦夷地で最も詩的な風景」と評した。
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by nemuro-curator | 2011-08-07 00:39 | その他

Lockheed SIRIUS

 本年、リンドバーグ夫妻来日80周年ということで、諸準備を水面下でゴニョゴニョと進めているところであるが、図書館のA氏原図のシリウス号をイラレでデジトレして、ペパクラとした。
  おーなかなかと思っていたが、海外の事例にもっとすごいシリウス号のペパクラを発見してしまい。愕然。
これじゃあ、今日日、子供だましにもならんなと・・・。一応、飛ぶことになっているが、あんまり良くない。試作1号機なので、改良の余地はあるかもしれないが、あんまり変わらないかもしれません。
 海外でもリンドバーグ夫妻の北太平洋航路開拓80周年を記念するイベントがあり、このペパクラ、複数の関係筋を通し米国に行くそうな。そんな話聞いてまっせん。

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by nemuro-curator | 2011-08-06 00:21 | その他

電光石火的出札

 様々な因果により北海道大学アイヌ・先住民研究センターで発表することに。何かとお騒がせのJR北に乗ったが、特に恙無く、6時間の乗車で無事到着。流石に消耗したが、幸い57名の方々に来場頂き慶賀の至りである。
 羊頭狗肉のような発表に、遠路お越頂きありがとうございました。抜き刷りも沢山頂き、発表者も実りあるものでした。

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by nemuro-curator | 2011-08-01 22:50 | その他