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ねむろHistory&Nature Blog

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カテゴリ:自然( 40 )

海棲哺乳類?

羅臼沖1.8kmにコウモリ
連夜にわたる激しい調査と執念、人の話を良く聞く結果、大きな成果を生んだようだ。学ばなくてはならない。
しかし、何のために海に出ているのか謎・・・。
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by nemuro-curator | 2009-08-12 23:48 | 自然

津波エキシビション

 津波でやられた根室、浜中町、色丹島の被災状況写真パネルおよび南部沼津波堆積物剥ぎ取りモノリスを文化会館に展示中だ。もうすこし、追求したいところであったが平行案件も多く、あまり時間がかけらずやや不満が残る。
 そんな中、日本放送協会のお昼にNEWS(全道版)で放映されたという(見てなかったが)。一声かけてくれればモノリスの説明を開陳したところであるが、残念である。防災はやれる限り市民周知しなくてはならない。今回の貧弱なエキシビションをたたき台に、パネル等増強し周知を図りたいと思う(特に太平洋岸側)。

剥ぎ取りモノリス。根室の場合、台地の上では樽前b、駒c、Ma-f〜が視認できるが、湿地だとB-Tmや樽前cも見えてくるので驚きだ。水分を含むので、降下後固定され、風の影響など受けないから??

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by nemuro-curator | 2009-07-28 01:30 | 自然

on 友知 beach

19日に開催される「根室半島ジオツアー」の下見。
非常に良い天気だが、本番は雨らしい。土採場で良好な津波堆積物の露頭があったので、ここをに力をいれることに。まずはビーチの砂の堆積からということで友知海岸へ。
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by nemuro-curator | 2009-07-17 23:09 | 自然

地震系

 来週末に控えている大フォーラムに向け、粛々と諸調整、諸準備を進めているところであるが、本来、是に集中しなければならないのだが、諸協議に伴う諸届や諸申請などの手続きや作文も納期が迫っているワケで。
 今天は、津波エキシビション(パネル展)のパネル製造。今から50年前の十勝沖地震に伴う津波による被害写真をはじめ、なかなかの資料を取り揃えているので、今回大開放を行う。
 幸い、当市における災害履歴は防災担当が表にし、電網上にあるのでこれを活用(さすが。助かる)。そして、3年前に津波堆積物の調査のときに製作した剥ぎ取りを引っ張り出し、裏打ちの段取り。
 調査の概要やキャプションを製造せねばなるまいが、ここにきて余りにも激しい使用のためどうもプリンタの調子がおかしいようだ。どうすべ・・・。

根室測候所さんも良いコレクションをお持ちのようで。。
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by nemuro-curator | 2009-07-08 01:04 | 自然

ラッコ観察

2週間ぶりに納沙布へラッコ探索。
例によって多くの人々が参集しており、今天は割と沿岸付近を浮遊していた。
 けたたましい音をたてて激しく、貝を叩き割っている最中であり、野生の動物はみていて飽きないものである。ラッコが常駐している海域は大波が寄せてくることが多いが、目視で確認して潜水し大波をやり過ごしているようであった。
 明治時代に千島列島でラッコ猟に携わったキャプテン・スノウの記述をはじめ、ラッコは目が悪いとされているが。。。?
 
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by nemuro-curator | 2009-07-04 21:49 | 自然

道東の自然と科学教育を考える

ちょっと趣向を変え、科学シンポジウム 実施。
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 ここ二日、風蓮湖の奥部にこもり、農業関係事業の試掘調査。
周知内ではないが竪穴群に近接するので、確認が必要となったわけである。
しかし、雨模様と10℃を切る、この時期にしては厳しい低温に大いに消耗せり。
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by nemuro-curator | 2009-07-01 23:20 | 自然

浮遊式

 納沙布へラッコ探索。もはや当たり前のように「いる」状況で、観光客も数組眺めていた。
今天はやや沖合いで浮遊している。ほぼ2頭常駐しているようであり、1頭は白っぽいやつでかなり老齢の個体と目されているもの。
しかし、常駐する例はこれまでなかったようだが、歯舞群島周辺でだいぶ増えているのかもしれないな。

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by nemuro-curator | 2009-06-20 22:41 | 自然

納沙布岬のラッコ

 釧路川にいたラッコの「くぅちゃん」は今月初旬に釧路川を去り、納沙布岬に滞留していた。その後、別海町尾岱沼に移動していたが、最近、また納沙布岬に帰ってきたらしい。
 熱烈なキャメラマンたちが午前3時くらいから詰めているようだ。今天は非番につき、ちょっくら様子見に。
生憎昼寝中で、小一時間くらいいたが、毛皮の塊みたいなのが呼吸しているようにしかみえなかった。
 しかしキャメラマンが添い寝しても、逃げる様子もない。危害を加えられる心配は無いとわかっているからか。
睡眠はいうまでもなく重要なので、こうしたキャメラマンが余計なストレスにならなければ良いがね。
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by nemuro-curator | 2009-06-01 23:27 | 自然

サカイツツジ

国指定天然記念物サカイツツジ自生地の巡視にいく。
といっても、今年は自生地に至るまでの木道に不調が見つかり、残念ながら一般開放していない。
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今年は少雪・暖冬のせいか、半テンポほど早めで、すでに満開といっても良い状況である。
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>落石岬のサカイツツジ自生地
東アジアの北部に分布し、従来は南限が樺太北緯50度付近とされていましたが、昭和8年度北大の宮部・舘脇両博士によって落石岬の湿原にも自生することが発表され、不連続分布植物の一実例として貴重な存在となっています。
主として、アカエゾマツの林辺にあるミズゴケの塊の上に発生し、5月下旬から6月中旬に美しい紅紫色の花を付けます。
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by nemuro-curator | 2009-05-21 23:41 | 自然

ハクセキレイ

ここ4年ほど、我が社の周囲で目撃されているハクセキレイの白化個体を撮影。
他の例を見ると、くちばしが黄色いものが多いようだが、これは黒色であるな。社屋の周辺で繁殖している模様。
最近、社の近くでアホウドリが保護されたそうな。残念ながら見てないが、なんとか回復し放鳥されたらしい。
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by nemuro-curator | 2009-05-19 22:06 | 自然