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ねむろHistory&Nature Blog

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カテゴリ:博物館(市外)( 6 )

Mueum of London

 Mueum of London。ロンドン市博といったところで、先史時代から近現代のロンドンの姿が時系列で展示してある。ディスプレイ、ジオラマ、キャプションなどすごく凝っていて、圧倒的物量で押す大英博物館よりも見てて勉強になったかな。前期旧石器をハンズオンできる展示のほか、今は背の高い建物が乱立するテムズ川沿いや開発の進んだヒースロー空港の古環境復元など実に興味深い研究である。また、ロンドン大火に関する展示もかなり力をいれていて、ロンドンの歴史を俯瞰するには良い博物館だろう。ちょっとマイナーな博物館のようだが・・・。
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by nemuro-curator | 2009-05-09 22:19 | 博物館(市外)

BRISTOL

イギリス南西部最大の町、ブリストルへ。
ここは、Bristol's City Museum & Art Galleryを第一目的で。
潜伏先のBath Spa駅から電車で15分ほど。半日弱、時間が余ったので博物館をちら見しとこうかと。
ほかの町はどうか知らないが、ブリストルには行政に考古部門があり、都市環境課みたいなところに位置づけられているよう。博物館付けの部門で開発前の調査もやってるようで、市内の文物とその成果に関する展示に期待していたところである。しかし、ここも郷土史に係る展示室が改装中であったorz。
 エジプトコレクションや動物、化石、ガラス細工などの美術品を流し見して、退館。ロマの家馬車が面白かったかな。古来からの貿易都市であるので、様々な地域の文物がコレクションされている。
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 その後、クリフトン吊り橋へ。強風が吹いており恐ろしいので。途中まで渡って引きかえす。
 >>クリフトン吊り橋は、両側に石塔が配され全長は約214メートル、ブリストル西部を流れるエイボン川から76mの高さで峡谷をつないでいる。1830年に設計コンペティションでブルネル案が選出され、1831年に起工式が行われた。その後、資金難になり工事は中止していたが、ブルネルの死後その業績を称えて建設が再建され、1864年に完成。現在、吊り橋は、歩道付き自動車道として供用されている。
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by nemuro-curator | 2009-05-08 23:45 | 博物館(市外)

BATH

今回は、Bathに拠点を置き、周辺を探索するような感じでいたが、本日はROMAN BATH MUSEUMへ。
たっぷり、二時間ちょっと堪能させて頂いた。日本語の音声ガイドが良くできていて、墓碑など台に乗っけてるかんじなので、遺物などもよく観察できた。
世界遺産の重要な要件に「真正性」というのがあるが、石の文化はやはり有利だなと思いますよ。
Museum横のパン屋のクロワッサンは大変おいしく、潜伏先の朝飯で供される焼きたてのクロワッサン同様、大変すばらしい。
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バース市街は世界遺産に登録されているが、Bath Spa駅前は再開発の真っ最中で、大規模な工事が行われていた。
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by nemuro-curator | 2009-05-08 22:11 | 博物館(市外)

Oxfordへ

オックスフォードは云わずと知れた大学の町で、大きな博物館の多いところである。
まずはアシュモ−リアン・ミュージアムに。が、11月まで改装のため閉館中orz.
その足でOxford University Museum of Natural Historyへ。多数の動物骨格やはく製、鉱物標本が鎮座する。
噂のドードー鳥の模型も・・・。
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自然史博の奥にはPitt Rivers Museumが。ここは洋の東西、古今を問わず、ありとあらゆる民族の民具や考古資料が、日常生活の場面場面(例えば葬式や食事、狩猟、バスタイムなど)ごとに整然とカテゴライズされ俯瞰できるようになっている。
 ここでも残念ながら3階のJapaneseの部分が改装中であり、おそらく展示されているであろう、かつて国内より流出した考古資料をみようと思ってたのに残念である。まさに博物館の原点、「驚異の小部屋」状態である。
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ここは入館料は無料であるが2£の寄付を求められる。入館料無料の場所が多いが、やはり入館した以上はドネイションは必須・・・。
見学後Oxfordの街並みを散歩するが、潜伏中のB&Bで供される厳格なグランマによるトラディショナルなEnglish breakfastと昼間食べたドミグラスソースがたっぷりかかったミートパイの相乗効果で胸焼けがたまらず、早々に退散するハメに。休館も含め、禍根を残す訪問であった。
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by nemuro-curator | 2009-05-07 23:25 | 博物館(市外)

ソールズベリー&南ウィルトシャー博物館

ストーンヘンジ・ツアー後は、この地域の文物を収蔵したソールズベリー&南ウィルトシャー博物館へ。
 入場料は6£也と少々高いが、なかなか考古的文物も多く、パネルもしっかりしている。
ストーンヘンジ関係資料や新石器時代や鉄器時代の展示物は特に充実している。過去にソールズベリー周辺で活躍した研究者の紹介や学史の紹介もある2時間ちょっとほど滞留してしまった。
 何世代も続くマナー・ハウスの改築に伴って出土した資料なども興味深いものである。
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博物館横の大聖堂。この町のシンボルである。
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by nemuro-curator | 2009-05-06 23:14 | 博物館(市外)

英国式環状列石

云わずと知れた巨石遺跡である。やはり圧倒的存在感で、世界遺産ながらあまり金をかけている風ではなかったが、ショップや屋外式cafeなど必要にして十分な施設が備えられている。
音声ガイドも日本語が選べ、じっくり遺構を堪能できる。
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周辺には英国式墳丘が展開しており、そこを巡る英国式遊歩道(フットパス)が整備されていた。
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フットパスゲート。ナショナルトラストが管理している。
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ちょうど都合の良いことに、ナショナルトラストの方が囲い杭の調子を確認にきていて、諸質問にも快く回答してくれた。未製材の杭にバラ線を張っただけの簡素なものであるが、これでいいのだ。
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by nemuro-curator | 2009-05-06 22:51 | 博物館(市外)