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ねむろHistory&Nature Blog

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Oxfordへ

オックスフォードは云わずと知れた大学の町で、大きな博物館の多いところである。
まずはアシュモ−リアン・ミュージアムに。が、11月まで改装のため閉館中orz.
その足でOxford University Museum of Natural Historyへ。多数の動物骨格やはく製、鉱物標本が鎮座する。
噂のドードー鳥の模型も・・・。
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自然史博の奥にはPitt Rivers Museumが。ここは洋の東西、古今を問わず、ありとあらゆる民族の民具や考古資料が、日常生活の場面場面(例えば葬式や食事、狩猟、バスタイムなど)ごとに整然とカテゴライズされ俯瞰できるようになっている。
 ここでも残念ながら3階のJapaneseの部分が改装中であり、おそらく展示されているであろう、かつて国内より流出した考古資料をみようと思ってたのに残念である。まさに博物館の原点、「驚異の小部屋」状態である。
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ここは入館料は無料であるが2£の寄付を求められる。入館料無料の場所が多いが、やはり入館した以上はドネイションは必須・・・。
見学後Oxfordの街並みを散歩するが、潜伏中のB&Bで供される厳格なグランマによるトラディショナルなEnglish breakfastと昼間食べたドミグラスソースがたっぷりかかったミートパイの相乗効果で胸焼けがたまらず、早々に退散するハメに。休館も含め、禍根を残す訪問であった。
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by nemuro-curator | 2009-05-07 23:25 | 博物館(市外)
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